| 1. 源泉名 |
鵜の浜温泉5号井戸 |
| 2. 源泉所在地 |
新潟県中頚城郡大潟町九戸浜242-2 |
| 3. 温泉分析申請者 |
有限会社鵜の浜温泉開発 代表取締役 小林 一定 |
| 4. 泉質 |
ナトリウム-塩化物泉(弱アルカリ性高張性低温泉) |
| 5. 療養泉分類の泉質に基づく禁忌症、適応症は次のとおりである。 |
| (1) 浴用の禁忌症 |
一般的禁忌症
急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全
肝不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中
(特に初期と末期) |
| (2) 浴用の適応症 |
一般的適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身
くじき、慢性消化器病、疾患、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進
○泉質別適応症・・・きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病 |
| (3) 浴用上の注意事項 |
ア
・温泉療養を始める場合は、最初の数日の入浴回数を1日あたり1回程度とすること。
その後1日あたり2回ないし3回までとすること。
イ
・温泉療養の必要期間は、おおむね2ないし3週間週間を適当とする事。
ウ
・温泉療養開始後おおむね3日ないし1週間前後に湯あたり(湯さわり又は浴湯反応) が現れたりすることがある。
「湯あたり」の間は、入浴回数を減じ又は、入浴を中止し湯あたり症状の回復を待つ事
エ
・以上の他、入浴には次の諸点について注意すること
・入浴時間は、入浴温度により異なるが、初めは3分ないし10分程度とし、慣れるにしたがって延長してもよい。
・入浴中は、運動浴ま場合は、別として一般には、安静を守る。
・入浴後は、身体に付着した温泉の成分を洗い流さない(湯ただれを起こしやすい人は、逆に真水で身体を洗うか、温泉成分を拭き取るのがよい。)
・入浴後は湯冷めに注意して一定時間の安静を守る。
・次の疾患については原則として高温浴(42℃以上)を禁忌とする。
高度の動脈硬化症、高血圧症、心臓病
・熱い温泉に急に入るとめまい等を起こすことがあるので十分注意をする。
・食事の直前・直後の入浴は、避けることが望ましい。
・飲酒しての入浴は、特に注意する。 |
(注) この別表は、温泉法第13条による提示に必要な参考資料となるものである。
平成15年4月30日
郵便番号 940-2127 新潟県長岡市新産2丁目12-7
0258-46-7151 FAX0258-46-9851
社団法人 新潟県環境衛生中央研究所
理事長 永井淳夫 |