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CYGNUSX エンジンスターター・イモビライザー配線
※始めにお願いです!!まだサービスマニュアルを持っているわけではないので、完璧ではありません。テスターを使い調べたものです。なにか間違い等あったりしたらご連絡お願いしますm(._.)m管理人より


前からエンジンスターターとか付けてみたいな〜って思っていたので、オークションで安いものですが買ってみました。セキュリティも安物でもついていないよりましだろ〜と思い。。実際田舎だからいるかどうかは不明です。。。



↑僕が買ったのはこんなんです。
台湾製?中国製?いずれにしてもそっち系です。
高価なやつは車種別にハーネスがあったり、きちんとした説明書がついていると思うので心配いらないのですが、これみたいな安物にはすんごく簡素な取り付け説明書しかついてませんから、それなりの知識がないと難しいです。
自分でやるぞ!!!って方は買ってみる価値もあると思います。ちょっと傾けるとサイレンなって防犯効果は上がりますよ〜♪

ちなみに製品についてきたのはこんな取り付け説明書です。



どうやらこれが売られているところでは「山葉」と呼ばれているらしいですwww
これ、あんまりあてになりませんでした。

これから配線の説明します。

だいたい必要な線はACC電源、バッテリー電源、エンジン起動(セルスイッチ)、キー周り、ブレーキランプ(ブレーキレバー)
この5つだと思います。他はそれぞれのスターたーやセキュリティによって追加されてくると思います。

@ACC電源
ACC電源としては、主にアクセルスロットル側スイッチユニットからのライトスイッチ線とキーユニットからの線があります。
ライトスイッチ線は、、、

画像使いまわしで申し訳ないです(^。^;)赤い線関係ないですのでムシで。。。青と茶がギボシで黒と赤に繋がっているとこのの青⇔黒のところがACCになっています。
ただセキュリティなんかはここに繋げたら作動しない可能性が強いですのでキーユニットからをおすすめします。
キーユニットからはC番で解説します。

Aバッテリー電源
バッテリー電源はバッテリープラス端子から直接とってもいいですし、キーユニットからの線にもあります。
※注意ここには絶対にヒューズをはさみましょう。30A以下が望ましいです。
バッテリーの赤線の繋がっているところから+取れます。
配線をクワガタ端子に加工したりして取り付けましょう!配線の皮むいてネジに巻きつけるっていうのをよくいいかげんにやってる人いますが、、、危険です。避けましょう。
キーユニットからはC番で解説します。

Bエンジン起動線(セルスイッチ)
エンジン起動線はアクセルスロットル側スイッチユニットからのセルスイッチからの線です。
ライトスイッチ線と束ねてあり、カプラーになっている方です。
@の画像の緑丸です。
黒と水色があります。セルスイッチを押すと青色線が黒線とつながり、マイナス接続になります。
※シグナスはマイナス側をスイッチして起動する「マイナス起動型」です。

Cキー回り解説
バッテリーのすぐ左(コンビにフックの奥)にキーユニット線はしってます。
キーから出ている線の黒いビニルの皮を線を切らないように注意しながらカッターなんかで開いてみても同じ色の線があります。

キーユニットからは4本(赤・茶・青黒・青黄)の線がでています。
赤:バッテリー電源です(12V+常時電源)
茶:ACC電源(キーonで12V+電源)
@、Aの電源です。

さて問題は残りの2つですが、テスターで調べてみると、
青黒はキーオンにすると電源が流れます。または茶の線に12V電源が流れると作動します。
リレーかなんかで作動しているみたいです。
そして青黒に電気が流れてなおかつキーがONにされると青黒と青黄が繋がり電気が流れます。
青黄に電気が流れないとセルスイッチも作動しませんでした。
じゃぁ青黄に12V+流したらどうなっかな〜と思ってやってみたらヒューズ飛びました。(危ない危ない(^。^;)
と、ここまでです。
この青黒と青黄の因果関係は僕みたいな普通科高校のバカには理解不能でした。。。
あしからず。。。

これを応用すればリレーなんかを挟んでシガーソケットもつけられますね!!!
次はシガーソケットだね〜(´ー*`)キラーン

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